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Today's 和尚さん。

その昔。(でも無いけど) 
「Today's サザエさん」って題名で、毎日ごろごろ起きるお間抜けエピソードを書いてました〜。

そんなわけで、真面目なお話を書く時は、
「Today's 和尚さん」って題名にしま〜す

そう。今日はちょっと真面目。苦手な人はスルーして下さいね。


今日、友人と話していたら、
「出掛ける時、彼氏がとっても出るのが遅くって。」という話になりました。
その時は、何も思わなかったのだけど、
後で、なんとな〜く、その事に思いを馳せていたんです。

ああ、それって、もし、赤の他人の私と出掛けるであれば、彼氏さんは
もっと時間を守るよなあ。多分。
つまり、彼女に甘えているんだよなあ。うんうん。うーん、それはいかんかな。

ん? 待てよ。甘えるのって、私はついつい、”悪い事”って思ってしまうところあるけど、
甘えて貰えたり、甘えられる存在がいるのって、実はとっても幸せかも!
うらやましいぞ!

と。

その時、母のことが浮かびました。
つい最近、ほんの些細なことで、ちょっとした小さな言い合いになりました。

母はとんでもなく論理的ではないことを言っていて、辟易してしまった私。
そうそう。
(それって、他の人には、しないじゃん。どうして私には、そんな酷いこと言うの〜!)というのが、
私がいっつも思って来たこと。

その時もそう思っていました。

子供の頃から、兄弟には、見せない顔も私には見せて来た母。
(娘には見せること多いみたいですね)

その私にだけ甘える態度が嫌だったのだけど、
良く考えたら、
母は私には特別に甘えてくれてたんだ。

母にとって、私は、自分をさらけ出しても大丈夫な相手だということとも言えるかも。
母にとって、私は、特別な存在なんだ。

これって、なんて幸せな事なんだろうって思いました。

これは、私にも言えて、
私は、ついつい依存しちゃうところがあるので、
そんな自分はダメ、ってしてたけど、
距離感は大切かもしれないけけど、心を許せて時に喧嘩だってできちゃう相手がいるって、
幸せなことだ。やっぱり。

友人関係でも、甘えられたら、特別に思ってくれてるって思ってくれば良かったかもな。

うまく言葉にはできないのだけれども
こんな気持ちに、今なれた事にとても感動しています。

「Today's和尚さん」でした。

おやすみなさ〜い
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