本日、朗読お茶会。ステージについて思う事。

よみ かき うたう ボイスアーティスト蓮renです。

本日、17時より
朗読お茶会を開催いたします。
まだお席はありますので、
急遽参加なさりたい方は、
070-6670-1412まで。

今日の資料準備をしていて、
以前書いた、ステージについて
思う事を見つけたので、
再掲載します。


【ステージについて】

いかなる芸術も宗教(あるいはそれに準ずるもの)
から始まっています。
つまり、神(目に見えない偉大なるもの)
に捧げる、または神と繋がる行為として芸術は存在していた。
芸術が祈りそのものだったわけです。
そういう意味において、
ステージは、常に神聖な場であると私は考えます。

そのステージが、芸術であるのか
ただのイベントや学芸会であるのかの違いは、
ここにあるのではないでしょうか。

今は、見た目の可愛らしさだけでも
または、お客さえ集められればステージに
立てる時代です。

神・もしくは目に見えぬ人智を超えたものに対する
畏敬の念がないステージは、人間の傲慢さが溢れてきてしまうでしょう。
なぜなら、創造する世界というのは、いつでも神の領域の世界だから。
私たち人間の力だけでは完成できないはずだと思うのです。

私が書く詩は、私が一人だけで書いたのでしょうか。
私の中だけから出てきたもので書き上げたのでしょうか。
私はそうは思いません。
空気中に浮かんでいる情報をキャッチしてそれをキャッチできる
アンテナを持っている人が書く事ができると思うのです。
つまり、自分の力だけでは目に見えない物を形に変えることはできないのです。

ステージの上には何も存在しません。
何も存在しなかったはずのところに、世界が現れる。
この作業を自分だけでこなそうとすると無理があります。

このことに気づいている人のステージは、
同じ事をやっているように見えても何かが違う。

朗読に関して言えば、
ただの朗読から、芸術的な朗読に高めるためには、

まず、書かれた作品に対する尊敬の念、あるいは畏敬の念とも言える思いを
持つ事でしょう。
詩人や小説家たちは、大変な思いを持って言葉を紡ぎます。
そして、創作の世界、創造主と繋がる事により、
目の前に文章が完成されたということを知ることです。

ステージに立つことと同じ様に朗読もまた神聖な行為であり、
朗読者はいつでも謙虚さを忘れてはならない。
ここに尽きるのだと思うのです。


さらに言えば、言葉を発するという行為は
世界中へ影響を与えます。
自分の言葉に責任を持つこと。
それが大切になります。

今日は、そんなことも踏まえた
「朗読お茶会」にしたいなと
思っています。

『朗読お茶会』
日時:2/25(土)17:15~18:45(17:00開場)
会場:笹塚チェシュメ
料金:3,000円(お茶付)
※限定6名様
※好きな作品を持ち寄って皆さんが読む朗読会です。発音練習・指導もあり^^
お申し込みは電話でどうぞ!
070-6670-1412


********************
【3/11コンサート詳細ページ】
●3/11(土)MISORAライブ
『空の音 宇宙の言葉 蒼の身体』
~そらのおと そらのことば そらのからだ~ 
会場:日野市豊田Renge ねおみい、小泉ちづこ、蓮ren
『3/11コンサート申込フォーム』

●瞑想ワーク 3/24(金)
※宝木こえないと!は一旦お休みとさせていただくことにしました。
またリニューアルして復活いたします。


※会話セッション、身体施術もあります。
また、2月にはお試しSkype相談も始めます!
どうぞ、情報をお待ちくださいませ。

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