「このみや朗読館 〜朗読ばっかし♪ その3」 終了しました!!

やっぱり、楽しかった〜。
準備があまりにもできないままに臨みましたが、
なんだかとってもリラックスして気持ちのよい会になりました。

急遽! 朝家を出たとき、13日に共演した二條容子さんが「行くよ〜」とメールくれたので、慌てて家に戻り、今日、やらない予定だった
「なめくじ乾太」をやることに!
だけど、容子ちゃんからは、私のオリジナル作品で、絵も描いている
「たまごのひとりごと」を喜んでくれた。
嬉しいなあ。。うん。やっぱり、これいいものね。(自画自賛☆キラリ)

そして。
いつも私を応援してくださっている方が、この朗読会はなかなか来れなくて、3回目にしてやっと参加してくださいました!
その方が、感想で、
「皆さん、初めて会う方ばかりで、家族じゃないはずのに、まるで家族のような感じで。」とおっしゃってくださって。

おお。すごい〜。ぱちぱち。
私にとっては、皆さんお知り合いだったので、当然、アットホームになるんですけど、初めて来た方にもそれが伝わるって嬉しいわ。

そういう空間にしたいと思っていたオーナーのかおりさんと喜び合いました。

「ぜつぼうの濁点」もどうやら伝わったようで、13日にスタッフしてくださって今日もお手伝いしてくれた はなちゃんのお母さんの言葉や、皆さんの感想にまた私ももらい泣きでした。

ああ、そういう話だったのか。と教えてもらうこともたくさん。

今日は、石垣りんさんの「花嫁」
長田弘さんの「世界は一冊の本」も。

なんとなく。そんなつもりもなく選んだだけだったのだけど、
今回のテーマは「日常」だったみたい。
日常の中に隠されている美しさの発見。

それから、何よりも今日の一押しは。
先月来て下さったお母さんが今回も1歳くらい歩きたての さつきちゃんを連れて来て下さって。
始め寝ていましたが、「なめくじ乾太」で目が覚めて。

最後の谷川俊太郎さんの「いきる」を読んでいたら、
さつきちゃんが、満面の笑みで、みんなの真ん中を
私に向かって歩いて来てくれました。

「生きているということ 今生きているということ」
たくさんの生きているということが並んでいる詩ですが、
”そうそう! 
赤ちゃんが歩くということ、だったり、笑顔になるということ、今この瞬間” それが生きているということだ、とそこにいる皆さんが思ったようなハプニングでした。

前回の時に来ていたから、さつきちゃんも覚えていてくれたのね。
私にもとても余裕があって、さつきちゃんを感じながら、読むことができました。

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そのときだけのプレゼント。
そんなものを大切に生きていけたらいいな。

本当にありがとうございました!! 

次回は、9月21日(土)の満月の夜。
ワインを飲みながら、蜜蝋ろうそくの元でのキャンドル朗読ナイト!
こちら、すでに予約が入ってきています。
お席、少ないですので、ぜひ、早めにご予約を!
(チケット代未定。決まり次第アップします。)
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