今日、空の音☆宇宙の言葉、本番です!

よみ かき うたう 朗読家
宝木美穂です。

ついに本番です。
なんとか雨も晴れそうで、良かったです。

ねおみいさんブログ
↑こちらで


ねおみいさんが、素敵に紹介してくれています。
ここに書いてあるとおり、私はねおみいさんの
『ルミナリオ』で涙が溢れました。

そして、今回、井上ひさしさんの「子どもに伝える日本国憲法」の後に歌って欲しいとお願いしました。
街ゆく人の日々の営みを俯瞰する視点で書いてあるこの曲が、憲法の後に入ったら、きっともっと憲法が身近なものになる。
「365日目の拳にキスをしよう」
この、サビで流る歌詞からは、ねおみいさんの物の見方が伝わってきます。
…うん。ね、そう、そうよね。

国を守るために軍隊が必要だと言う人もいるけれど、武器で牽制し合わなければ平和が保たれないのなら、その道しか選べないなら人類は近い将来、滅ぶことになると、私は思っています。
争いの歴史? 人類の本能?
私はそれは今までの私たちなのだと信じています。
これから、私たちが何を選ぶのか。
過去は関係ない。目の前にはいつも未来しかありません。

ねおみいさんが書いてくれている、恐れ。
私たちが恐れを手放せれば、それは叶うのです。
「殺したり殺されたりするのは人間らしい生き方だとは考えられないからだ」
「よく考え抜かれたと言葉こそ、私たちのほんとうの力なのだ」(子どもに伝える日本国憲法)
この本は井上ひさしさんの祈りです。
私たちを通じて、皆様にもこの祈りが届きますように。
愛し合うことは時に難しいけれど…

お陰様でほぼ満席。

今日は素敵なステージになりそうです*\(^o^)/*
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