笙ナイト!ライブレポート前半っ☆

よみ かき うたう 朗読家
宝木美穂です。

昨夜の
宝木こえないと! Vol.5 笙ナイト
ライブレポート前半です。

不思議なことに、昨夜は
19時が開場だというのに、
18時10分くらいから
お客様が集まり始めました~

こんなこと、滅多にないのでびっくり
5分前には予約のお客様が
みんな揃ったのです。

さて。
最近、一番始めに読んでいる
『どこかにいる君へ』からスタート!

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言葉を紡ぐことが
誰かの支えになるのなら
私はいくらでも紡いでみせる
君の前でいくらでも いつまでも


だから 今日は
あのとびきりの笑顔を
見せてくれないかな。

実は、
後半部分は読むのは初めてでした。
自分の詩は勝手に変えられて
自由でいいです~  ふふふ。
即興で作ってもいいしね。

こんばんは~♪
ということで、今日のゲスト、
笙奏者 中村華子さんのご紹介!
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出会いのお話など。
そうそう。
2012年のotoyomi公演でした。
氷川の杜 伝承の間で。

そのときの映像はコチラをクリックしてね!
(コンサートの出ばやし。華さんから演奏が始まります。)

そして、この日初披露の

『昨晩のこと』

こちらは、また読みますので、
ネタバレはいたしませんが、、
夜寝ていたときに起きた
なんとも不思議な物語なのです。

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続いて…
笙についてあれこれお聞きしました。

以下は、笙のお話

笙はハーモニカとは違って、
吹いても吸っても同じ音が出せます。

その前の作品で、
ずっと同じ音を吹いていたので、
皆さんはビックリしたかもしれません。
(私も初めてのときはびっくり

竹で作ってあるのですが、
手で持つ辺りの黒い部分は
漆を塗って黒光りしています。
まるでプラスチック??かのような輝き。

いえいえ、1200年前
プラスチックはありませんよ~。

1200年前ですものねえ。
歴史ある国に産まれたのだなあとしみじみ・・

演奏の前後には温めます。
温めていないと、
内側に水滴ができてしまい、そのうち
音が出なくなってしまうのだそうです。
(知らなかった~。)

笙の形は鳳凰が座っているときの形
なのだとか。
それぞれの竹の高さは音の高低に関係がないそうなのです。

ここで、笙のソロ曲。
これぞ、雅楽! という・・・
『越天楽』
日本人ならば誰しも聞いたことのある曲ですが、
今回は、笙のみで演奏していただきました。

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この写真、お気に入りです。

第一部の最後には・・
『いつも何度でも』の作詞者
覚和歌子さんの
『オリーブ』

数年前に図書館で出会い、
一目惚れした作品で、
読むのは2回目です。

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20分近い作品を朗読だけで。
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これはどのあたりかな?
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このお話は、読んでいてもグッときます。
私は覚和歌子さんの視点が大好きなのです^^

ここで、第一部は終わり。
後半に笙とのコラボ、本格的になります!

また、明日、書きますね~

終演後に華さんとパチリ
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