健康でいることの力。

よみ かき うたう 朗読家
宝木美穂です。

今日は、
12/18(金)
宝木こえないと! Vol.5 笙ナイト

打ち合わせで中村華子さんに
久しぶりにお会いしました。

順調に打ち合わせは進み、
すでに手応えを感じます。

笙ならではの雅楽の曲
珍しいソロ曲

また、

笙でクリスマスソング
賛美歌を弾いていただいたり
ポップスの伴奏まで。

技術のある中村さんだからこそ
お願いできることです。
リハーサルでまだまだアイディア飛び出すかも!

今回のメインは
芥川龍之介の『蜘蛛の糸』

昨年、otoyomiでCDを発売しました。
kumonoito_cd.jpg
(購入はコチラから。)

今回はまた、otoyomiの『蜘蛛の糸』とは
違いますので、
なぞることにはなりませんが、
改めていいアレンジだなと自画自賛です!

中村さんに
私が考える『蜘蛛の糸』についてお伝えして・・・
曲のイメージなども話し合う。

『蜘蛛の糸』は朗読テキストなどに
入っていることも多いので、
今日は、そこからコピーしてお持ちしました。

ですので、欄外に細かく読み方
指示してあります。

中村さんがそこに興味津々!
”客観的に””日常に戻って”
などなど。

でも、面白いことに私とは
ちょっと異なります。

例えば、”優しく戻る”ような
タイミングがまったく違ったり。。

どんなに作者の想いをただ伝える
と思っても、
読み手によって
まったく別の作品に仕上がる。

面白いことですよね。

でも、人によって
作者の想いを何だと思うかが
違いますから、当たり前かもしれません。

また、
私自身も、蜘蛛の糸を読み始めてから、
3年が経ちました。

最後に読んだのは、昨年の3月。
CD録音のときです。

あのときとはまったく違う自分。

どんな朗読になるのか、
今から楽しみで仕方がありません

それと同時にいつも思うこと。

年配の方の朗読を聴くと、
ああ、かなわないなぁと思うことが
たくさんあります。

素人さんだろうと年齢で負ける・・・^^

(もちろん、負けはないんですけどね)

100歳の方が読んでいたら、
それだけで伝わるものが
私の何倍もあり、
そこで元気で読んでいることが
人々の勇気や元気になったりする。

素晴らしいことです。

それと同じように
私が100歳になるまで
もしも朗読できたら、
そのときには
誰も追いつかない・・
ということ!!

だから、私は、
健康で長生きをしよう!
と思いました。

日々の体調管理。
どうぞ皆さん大切になさってくださいね!

今回は『蜘蛛の糸』にしましたが、
今、明治時代の短編や
イスラム教神秘主義の詩人
ルーミーを読みたくて。
こんなにたくさんの
本が山積みに^^


楽しみなのです!


次は笙ですよ〜  Next concerrt (with sho)
英語のテキストご用意する予定!
(English text)
【次回ライブ情報】************
『宝木こえないと!』 ~宝木朗読演奏会~
12/18(金)Vol.5 宝木笙ナイト!
Place*笹塚チェシュメ~Cheshmeh~(京王線笹塚駅徒歩3分)
Time*19:30 start (19:00 open)
Charge *2000円+1drink500円

ゲストにotoyomi「夢十夜」(CDにも参加)、
今年5月「日本とバリの夢物語」でもご一緒した 
笙の中村華子さんが出演
してくださいます。
omake_convert_20151128001745.jpg

年内最後の宝木こえないと!
今すぐご予約くださいねっ♪

お申し込みはコチラから。
お名前、枚数、連絡先をお書きくださいませっ♪
スポンサーサイト

Comment

Post Comment

非公開コメント

Latest posts