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10/8(月)ドキュメンタリー映画『天から見れば』上映会やります。

みなさん、暑い毎日ですが、いかがお過ごしでしょうか。

ブログの更新がままならない宝木です〜

本日は、
ひょんなことから私が代表をしているボランティア団体
『いのち☆つながる広場 日野』の秋の上映会、決定のお知らせです。


日本画家 南正文ドキュメンタリー映画『天から見れば』10月8日(月)体育の日に開催します。

〜小学生の時に事故で両腕を失った南さんが、同じく事件で両腕を無くした大石順教尼さんと出逢って
人生が変わるお話〜

いやあ、凄いです。
何度泣いたことか
大石順教尼さん、半端ありませんよ。
日本にはこんな人がいたんだ! 知ってもらいたい! と心から思いました。

午前は、ママさんタイムとして、少し明るめのお部屋でお子様が騒いでもOK
午後は、副代表であり、自身も障がいを持ちながらも、いつもいつも心強く支えてくれる(笑)人格者☆武市にぽぽさんの講演会もついています。実はめちゃめちゃ楽しみ。必聴です

受付がスタート!申し込み、詳しくは
いのち☆つながる広場 日野ブログにて。

******************************

日本画家 南正文
ドキュメンタリー映画『天から見れば』自主上映会
~禍福一如( かふくいちにょ)の教え~

日付:2012年10月8日(月・祝)
時間:午前の部 10:00開場 10:30開演 12:10終演(予定)
   午後の部 12:40開場 13:00開演 16:15終演(予定)

場所:平山季重(すえしげ)ふれあい館 平山交流センター大ホール
    日野市平山5-18-2
    京王線 平山城址公園駅下車 徒歩1分
    JR中央線 豊田駅下車 かわせみ号にて10分 ミニバスにて10分
    ミニバス時刻表
    map
    ※お越しの際は、公共交通機関のご利用をお願いします。
     障がいをお持ちの方で車を利用されたい方は、ご連絡ください。
料金:前売り 大人1200円 小中高500円 未就学児:無料
   当日  大人1500円 小中高500円 未就学児:無料
   ※障がいをお持ちの方は、大人1名分の料金で介助者を含め
    2名まで入場可能です。事前にお申し出ください。

<お問い合わせ・お申し込み先>
   TEL:090-3697-6325 (長谷川)
   FAX:042-632-5265
   メールアドレス:1008_event@inochi-tsunagaru.net
   受付フォーム
     メール、お電話、FAXでお申し込みの時は、
     お名前、連絡先、参加人数、このイベントを知ったきっかけを
     ご明記の上、お申し込み下さい。
     障がいの有無など何かありましたら、合わせてご連絡ください。

<主催> いのち☆つながる広場 日野
     わたしたちは日野市を中心に、いのちをテーマにした映画上映・講演会
     などの啓発活動をしているボランティア団体です。
     月1回「いのち☆遊び場」開催(参加自由)
<後援> 社会福祉法人 日野市社会福祉協議会

<内容>
午前の部:ママさんタイムとして上映いたします。
      小さなお子さん連れの方も一緒に鑑賞できるよう
      にいたします。場内も暗くしたり致しません。
      映画には耳の聞こえない方のために字幕が入ります
午後の部:上映会の他に、講演会や交流会を行います。
      映画には耳の聞こえない方のために字幕が入ります
       講演会「希望の空へ ~今を生きるということ~」
       講師:武市にぽぽ

<『天から見れば』映画プロフィール>
      映画「1/4の奇跡」「光彩の奇跡」の監督入江富美子の第3作目ドキュメンタリー。少年時代に事故で両手を失うという絶望の中から立ち上がり、画家として活躍する南正文さんに出会い、そしてその師匠である大石順教尼の著書「無手の法悦(しあわせ)」を読み、心をわしづかみにされた入江監督は、映画制作を決意。3年の歳月をかけて、映画「天から見れば」を誕生させました。南さんへのインタビューや再現ドラマをもとに、南さん、順教尼の生き様から、その奥に流れる大きな力を描き出した渾身の作品です。現在、南さんは順教尼の教えを受けて、画家として活躍、妻や子どもたち、たくさんの友人に囲まれ、楽しく豊かに日々を送っています。そしてその姿がまた多くの人の希望となっています。大石順教尼の最後の弟子であり、教えを引き継ぐ南さんから「どんなできごとも自分の考え方しだいでよきことになる」大石順教尼の教え「禍福一如」(かふくいちにょ)の人生が溢れだしているのです。

      ◎あらすじ
       少年時代に事故で両手を失い、絶望の淵にあった南正文少年を救ったのは、同じく事件で両手を失った大石順教尼だった。「禍福一如」「生まれ変わってもまた手のない私でありたい」。南少年は順教尼の生き方に接して人生に開眼、後ろ向きだった心が大きく転換していく。

      入江富美子監督 出演南正文、小林綾子(再現映像)、大石順教尼、他
      製作:ひとさじの砂糖ムーブメント 配給:ハートオブミラクル
      http://tenkaramireba.net/

      ◎入江富美子監督からのメッセージ
        南先生と順教尼先生の生き方、生き様が、いのちが、みなさんの命に伝わる映画でありますように。「どうぞ、映画を通していい風に現われます様に」そう祈るばかりです。 ありがとうございます。

<講師 武市にぽぽプロフィール (午後のみ)>
      本名 武市敬広。1972年10月、東京の下町の小さな病院で「骨形成不全症」という骨の病気と共に、この世に生まれる。幼い頃から差別や偏見、そして病そのものの苦しみを感じていたが、様々な人との出会いや経験などから”命”への希望を得て、今日まで病と共に生き続ける。電機機器メーカーで働く傍ら、1999年から様々なNGOのボランティアに参加。一人一人が自分が生まれてきた役割に気づき、世界中の人々と共に歩むことが出来る世の中になることを願い、ブログ「希望の空へ」の随筆活動や講演活動などを始める。2010年秋、大病を患い、入退院を繰り返す。大きな病気になったことから得た経験を元に、生きる力、乗り越える力を伝えるべく、2012年春、活動を再開する。

      ・Be Smile Present's 代表
      ・チーム『宇宙の約束』 副代表
      ・いのち☆つながる広場 日野 副代表

      <講師からメッセージ>
      今回は、長期休養からの復帰第1回目の講演となります。
      様々な出会い、様々な経験から得た希望を少しでも沢山の方に
      拡げたいと思い、精一杯お話しさせていただきます。
      どうぞ、よろしくお願いいたします。
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