自作の詩のこと

8月19日(水)の「宝木こえないと」で
初披露する、私の詩は…
なかなか、良いものなのだけど、なかなか難しくもある。

他人の詩であるなら、どういう意味なのか、考えに考えて、いろんな方法でそこに近づくのだけれど、
自分の詩は、ついつい、
どんな気持ちで書いたっけ?
と、つい答えに心がいってしまう。

生まれた詩には、答えはない。
ただ、生まれたというだけ。
そこにあるだけだ。
そこに紡がれた言葉からだけ、意味を見出す。
…ということなのだと思う。

生まれた詩は、もう、私のものではないのだから。

現に今回は、何編かの詩を、バリ舞踊の小泉ちづこさんが、繋いでくれている。
そこには、もう違う意味がある。
答えとは違っていようが関係ない。
生まれてしまった詩には、母親はいない。

みなさん、ぜひ予定を空けていただけたら嬉しいです*\(^o^)/*
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