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こころとからだについて考える。①

皆さん、こんばんは。

こころとからだの平和バトンというバトンが廻ってきました。

あまりバトンというのはやったことがありませんが、面白い流れで廻ってきたこのバトンを受け、
今日から3日間、こころとからだについて、
思っていることを書きたいと思います。

私は、朗読・歌・作家をしていて、治療師でもダンサーでもありません。
それでも、若い頃には陸上部で、さらに役者もしていたこともあり、身体はそれなりに
鍛えてきて、自分の身体を丁寧に見てきました。
そして、最近では、ヨガや太極拳、自分の身体と徹底的に向き合うボディワークをやっています。

また、自分がやるだけでなく、太極拳やバリ舞踊などの
身体表現に朗読を合わせることがとても面白く、作品を作っています。

自分で、ヨガや太極拳をやっていると、感じることは、
身体の使い方ももちろん大切ですが、心の状態が非常に身体に影響するということです。
心がふさぎこんでいれば、すぐに風邪を引いたり病気になります。
逆に、心が元気であれば、ちょっとした不調はすぐに治ります。

当たり前のことですが、これは一体どうしでなのでしょう?
心を思考と置き換えてみましょう。

ヨガでは、私たちの肉体とまったく同じ形の目に見えない、
量子物理学の分野のエネルギー体が重なっていると言われています。
そのエネルギー、プラーナが、脳で発するごくわずかな負のエネルギーで汚れるために病気になるのだと。

自分の思っていること、感じていることがそのまま身体に現れる。
これは、素晴らしいことでもありますが、同時に恐ろしいことでもあります。
意識できる思考とできない思考があるからです。
その意識できない思考では一体何を考えているのか、もちろん意識できないのですから、
わかりません。
その思考によって、自分の身体が影響を受けているのかもしれない。

さて、ではどのようにして心を前向きに保てばいいのでしょう。
すごく矛盾するのですが、身体の健康に関しても、心や思考が一番大切であるわけですが、
その心をコントロールするためにもまた、身体を使うことがいいのだと思っています。

役者をやっていたころ、稽古の前には、必ず、柔軟体操がとても大切でした。
身体が柔らかくなると、脳も柔らかくなり、新しい発想が浮かぶからです。
そう。
心を前向きに、するために、この法則を使ってみる。
前向きな発想をするのも大切ですが、とりあえず、何もわからなくても身体を動かす。
ふさぎこんでいるときには、家のまわりを歩くだけでも、もしくは、深呼吸をするだけでもいいかもしれません。
それだけでも、身体は柔らかくなり、脳もやわらかくなり、心が前向きの方向に少しだけ
向くと思います。

元気のないときには、身体を動かしてみる。
というのはどうでしょうか?

明日もまた、こころと身体について考えてみたいなと思います。

読んでいただきありがとうございました。
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Comment

T S #-

ですよね。。

僕も仕事が不調で気分がイマイチなので、今日高尾山行って登ってみます。。

2015/06/28 (Sun) 07:40 | URL | 編集 | 返信
幸せのロールケーキ #-

Re: ですよね。。

> 僕も仕事が不調で気分がイマイチなので、今日高尾山行って登ってみます。。

わあ、嬉しい! 即、行動するなんて、素敵過ぎです。いかがでしたか?

2015/06/29 (Mon) 00:26 | URL | 編集 | 返信
T S #-

筋肉痛ヾ(@⌒ー⌒@)ノ

二回登ってみたら、筋肉痛でふらふらですヾ(@⌒ー⌒@)ノ
体力不足↓

2015/06/29 (Mon) 10:31 | URL | 編集 | 返信

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