5/17「日本とバリの夢物語」無事終了しました!

5月17日「日本とバリの夢物語」無事に終了致しました!
今年の1月末から2週間、初めて行ったバリ島一人旅で、
ご縁をいただいたバリ舞踊ダンサーのYukieさん。
国をわたっての創作は初めてのことでしたので、ドキドキしながら、
丁寧に準備を進めての本番でした。

まずは楽屋の皆さん。

真ん中に並ぶギンガムチェックや黄色の袋は仮面(トペン)。魂の宿る大切なものなので、まずは、仮面をどこに置くのかが大切なのだそうです。


身体には、包帯のようにぐるぐると華やかなサラシを巻きます。
それにしても、美しい。バリ舞踊は衣装もとても大切なのだとホントに感じました。


さて。本番。
1演目目の『プスパ・メカール』歓迎の舞の写真はなくて、残念。
また、手に入ったらアップしますね。

2演目目の
工藤直子作「おいで、もんしろ蝶」
Yukieさんがわざわざ声に出して朗読して付けてくださった振り付けをSachiさんが舞ってくださいます。
大好きな工藤さんの作品をこのように演じられて幸せな私。
Sachiさんも好きだった工藤直子さん。このお話の絵本を見つけたと見せてくださいました!


終わってホッとしながらにっこり。


続いての演目、このコンサートの出発点となった夏目漱石「夢十夜」〜第一夜〜の説明。
今回、MCはすべて私が担当しました。皆さんの声も聴きたかったのですけども。


途中の舞のシーン。今日は一体どんな舞なのか、私からは見えません。
リハの様子を想像しつつ、空気を感じつつ、、次に繋げます。(前から見たら素敵でしょうね。)


きっと、朗読によって、仮面の表情も変わることでしょう。


美しいです。


指が本当に美しい。見えますか?


休憩を挟んで、
こちらは、『ルジャン・デウォ』神迎えの舞
Yukieさんの作ったTiara Chanti の皆さんが舞ってくださいます。


途中、お客様には背中を向けて、神様に向かって舞うシーンもあるのです。
Yukieさんがそのようにしてくださいました。うっとりするような衣装も素敵。


MC中


準備をしてくださっています。


こちらは、「月を喰らう魔物」
Yukieさんが脚色してくださった、バリの神話です。


遠くから見るとこんな感じ。


最後の演目「バリで見た夢」
私の書いた詩にYukieさんの振り付けが入った今回のオリジナル作品です。


…と、ここまで書いてきて、まだ26日もあるよな、と思い、


ちょっと、写真、減らしてみました・・26日以降にまた出します。
26日は3人なので、まったく違った形になるのですけどもねえ。


終わって、ご挨拶シーン。


そして、幣殿を背に、皆さんでパチリ。


素晴らしい空間でした。
まだまだ、酔いしれていたいほど。

もちろん、課題もありましたが・・・
次回に生かしてまた精進したいと思います。

3人だけですが、ミニパフォーマンスあります!
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5月26日(火)19時30分開演 (19時開場)
2500円(ワンドリンク付き)
「チェシュメ」
cheshmeh
京王線笹塚駅下車、徒歩3分
(20号線沿いに出て、スーパーサミットの隣りの交番前を右折した左側奥。)
異国情緒溢れた居酒屋風のお店・チェシュメの奥、座敷でやります~!
20席しかございませんので、いらっしゃる方はご予約くださいませ!
まだ、若干、お席がございます。
終演後はお食事もできます!
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