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湯河原、行って良かった^o^

湯河原。
素晴らしかったです。

梵(そよぎ)という名のスペースで、
知る人ぞ知る!日本酒の「寺田本家」で修行もされた石井良恵さんと
ご縁を紡ぐ旅館「ふかざわ」の女将さん、ふかざわさんのお話をお聞きしながら、
寺田本家の日本酒とふかざわの発酵食品も味わう。

このところ、人生の大転換を目の前に、混沌としていて、大混乱の私。
バリから戻ったとき、たまたまお誘いがあり、直感で来ることにしておいたのでした。


そんな訳で初めはドキドキ。


しかし。
麹のついたお米をいただく。この時点でもう元気。


向かって左側がふかざわさん、右側が石井さん。


どれもこれも美味しい。
命が宿った食べ物は少量で足りる。
日本酒も弱い私が5杯ほど飲んだけど、酔うけど残らない。


寺田本家で酒造りを手伝った石井さんの話が深い。
寺田本家では、普通の酒蔵では、絶対にいてはいけない菌さえいてもいいとするのだという。
良いもの、悪いもの、すべてがそこにいるという感覚。
そう、昔の日本、、、本当の日本がそこにある。と思う。全てを受け入れる感覚。
これはまた、バリに通じることだ。
すっかり元気以上となる私。



おばあさまからの宿を26歳の時に継いだふかざわさん。
景色などの立地的な良さはない中、ハードがなければソフトと肚を決めて15年やってきた宿。
入るだけで、来て良かったと直感する空気が流れていました。


石井さんもふかざわさんもおっしゃっている。
中心にいる人の意識のお話。
従業員の働きやすさと言葉や意見を出すことのできる空気が至る所に流れる。自由なのだ。




裏も表もない、「おもてなし」を実践されている方のお話が面白いほど染み渡る。


さて。
自分はどうだろう。
心は全部知っている。

お二人に私の現状のお話をしたら、
「宝木さん、突き抜けていっちゃってください!」と。

はい、おっしゃるとおり。

さあ。スッキリ。
今、必要なものが、きちんと目の前に揃っています。このままいっちゃいます。



皆さん、楽しみにしていてくださいね。
本当に来て良かった。

ありがとうございました。
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