『聲と花』Part.2 終わりました~


お花と朗読&歌のコラボ『聲と花』@このみやカフェ 無事に終わりました。

来て下さった皆様。心を寄せて下さった皆様。
心から感謝します。

朗読・歌だけ。歌もアカペラ。楽器なし。
…で、1時間30分!
何度やってもかなりのプレッシャーなのですが・・・
ここは、作品を信じて、お花を信じて、自分を信じて・・
突き進みました~^^
素晴らしい会になったことだろうと思っています。

大庭みな子さん「昔、女がいた」からスタート。
辻くにおさん 花のレクイエムより 11月「百合」 12月「クリスマスローズ」


そして。今日のメインだったかもしれません。この三連の作品。

佐野洋子さん エッセイ「シズコさん」
小林久子さん 歌集「林住期前」
二階堂和美さん 歌 「女はつらいよ」

向かって左のお花はライブで生けたものです。
「シズコさん」
大嫌いで憎しみ合っていたお母さんが老人ホームに入り呆けてしまう。
介護に訪れるうち、心が溶ける。「お母さん、呆けてくれてありがとう」

工藤直子さん「ふとりたくない、ロバ」

ちょっとピンボケですが・・・

谷川俊太郎さん「魂のいちばんおいしいところ」
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佐野洋子さん「百万回生きた猫」
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実はこれは幻の写真。
お昼の部では、私、続けて読むのを忘れてしまったのでした・・
本当は、猫ちゃんたちはこのあと、
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こうなるからね~。

工藤直子さん詩「あいたくて」です。

そして・・
谷川俊太郎さん 歌「ほほえみのわけ」
山元加津子さん 歌「あなたをおもう」
この形が今日の最後の形。向かって左の二つはライブで生けたお花です。


おっと。外にあった迎え花の写真を誰も撮っていなくて・・・
(周りと一緒に作っているのでとても残念)




なんとか無事に終えて、齋藤薫さんとパシャリ
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たくさん反省点もあるけれど、
遠くから来て下さった方もすぐ近くで歩いて来た方も
とっても楽しんで、感動して下さったようです。

それがとてもとても嬉しい。
お手伝いして下さった皆さんもありがとうございました!

もっともっと精進します。
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