明日、映画「うまれる」上映会で朗読します^^)/

明日。
日野市で、私の大切な友人、生花の斎藤薫さんが主催する映画「うまれる」の上映会で、3編ほど朗読します。

その一つで、映画の中に出てくるお子さんの今の様子をお父さんがお手紙でくださり、代読するのですが、
それはとても楽しく明るい手紙なのに、読んでいると、なんだか胸がいっぱいになって泣けてしまうのです。
うまく言えないけれど、幸せであること満たされていることが伝わってきて、すごく心が動かされてしまって。
18トリソミーというほとんどがお母さんのお腹の中で亡くなってしまう障がいを持って産まれた男の子が今は5歳です。
私なんかよりきっときっと、心が成熟した男の子なんだろうなぁと想像すると泣けるのです。(あ、決して悲しかったり可哀想という意味ではないですよ。)

うまく言えないけれど。
幸せの形を考えてしまうのです。
同時に五体満足であることの不自由さをも考えてしまうのです。

今日はこれ以上は書かないけれど、すごく美しいものを見たような気がします。

明日は泣かないでちゃんと読もう。

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「うまれる」上映会
京王線 平山城址公園駅 目の前
平山交流センター3階大ホール
12時からの回のみ、チケットがあります。
当日1800円。
07012508726(たくら)
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